2019年04月30日

平成最後にhydeさん♪

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こんばんは、わたくしです。
平成最後の日、いかがお過ごしですか?

わたくしは麗しのhydeさんをスキャンして過ごしました(苦笑)。


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はうわー、お美しい!


平成最後にhydeさん♪



ありがとう御座いました♪

posted by わたくし at 22:08| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

深夜に過去記事(2019-04-28分)を穴埋めしました。

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おはようございます、わたくしです。



深夜に過去記事(2019-04-28分)を穴埋めしました。





しかーし、

あまり、気づかれていないみたいです。

なので、
アナウンス!


⇒まきころす。




大した内容でもないけれど、読んで、クスリとしていただければ幸いです(o^∇^o)ノ

posted by わたくし at 09:33| Comment(0) | ブログのこと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年04月29日

『風の行方』のこの上ない切なさ

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こんばんは、わたくしです。
GWですね(o^∇^o)ノ


お休みで時間的にも、気持ち的にも、余裕があるので、久しぶりにhydeさんについて。


『風の行方』のこの上ない切なさ




そもそも、『風の行方』って?



『風の行方』はL'Arc~en~Cielのメジャーデビューアルバム『Tierra(スペイン語で大地)』の8曲目。


wikipediaによれば、


8.風の行方 作詞:hyde / 作曲:ken / 編曲:L'Arc?en?Ciel
シングル曲ではないがミュージック・ビデオが制作され、イメージビデオ『Siesta ?Film of Dreams?』に収録されている。「In the Air」と同じく「20th L'Anniversary LIVE」にて久し振りにライブで演奏された。


とのこと。



切なさ①『風の行方』のYou Tube動画



hydeさん、切なく歌い上げるといません?
もはや、犯罪(´・ω・`)!
切なすぎて、有罪(苦笑)。






特に、サビの




行かないで そばにいてほしい
震えた声がこの身体に響いて
息が出来なくなる
その涙に終りはないの?




などは、

聴いてるこっちが息ができなくなるから(>_<")!みたいな。。。





切なさ②メロディにマッチした歌詞





麗らかな空に誘われ
少し窓をあけた休日
頬づえをついた私に届く風は
次に誰を訪ねるのだろう

あわただしく過ぎゆく毎日も
今日は少しだけ緩やかに
退屈で手にした本から落ちたのは
あの時から止まったままの笑顔

あなたといた鮮やかな記憶が蘇る
次の風を待つこの窓辺に

行かないで そばにいてほしい
震えた声がこの身体に響いて
息が出来なくなる
その涙に終りはないの?

あなたといた鮮やかな記憶が蘇る
あの長い夏の終りにあなたはまるで
迷子のような泣き顔で私に…

せつなくて抱きよせたくなる
この想いは何?
もう困らせないから この部屋において行かないで
一人にしないで

今もまだその声がこだましている
今も…




posted by わたくし at 23:35| Comment(0) | hydeさんと初期ラルク(sakura時代) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年04月28日

まきころす。

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昨日の記事が抜けているので、今更ながら、穴埋め。


まきころす。





わたくしは、まきこさんというひとが好きなのですが。


わたくし   まきこに会いたいじゃー!!!
介助者①   ふふ。まきこロスですね。



昼間、こんな会話を交わした。

別の介助者何人かに、その話をしたところ、
みな一樣に、


まきころす。⇒巻き殺す。




と、脳内変換した模様。


なんでだ!

posted by わたくし at 23:00| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年04月27日

わたくしの短編小説③『化粧井戸』

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こんばんは、わたくしです。
わたくし、ちょっと思いついたのですが、これからネタに困ったときや、時間がないときは、

短編小説を載せて、お茶を濁そうと思います。

よろしくおねがいします。



わたくしの短編小説③





『化粧井戸』

 楓はもう先刻(さっき)からずっと、午睡(まどろ)みの中で天滴の音色を数えていた。滴の音色の饗宴の中に、ひときわ楓に響いてくるものがあった。化粧井戸に天滴の落ちる音だ。
 道楽者として知られた曾祖父が造らせたもので、穴を開けた瓶を伏せて庭の何処ぞに埋めてある。雨が降って瓶の穴を滴が通過するときに独得の反響音になる。瓶の在り処は誰も知らない。化粧は〈化性〉にも通じ、妖かしが冥府と此の世を行き来する際に、酒瓶から落ちる滴の音であるともされていた。その酒は決して呑むな。たちまち眠くなって冥府へ連れ去られる。女には美顔水だと勧めると云う。
 幼い弟の陸は化粧井戸の響きを大変こわがり、雨が降ると楓に纏わりついて離れない。と、陸がやってきた。
「あの音は雨がおはなししているのよ。」
 陸を布団に招き入れながら、楓は云った。
「おはなし?」
「そう。少しもこわがることないのよ。」
 陸が落ち着いてきたのを受けて、楓はマグを差し出す。
「さ、落ち着いたら甘酒でも飲んで。神社で配られていたの。」
 従順に飲むと陸はたちまち眠りに落ちた――…。
                             





posted by わたくし at 21:50| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年04月26日

わたくしの短編小説②『逃げるが勝ち――捲土重来』

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こんばんは、わたくしです。
わたくし、ちょっと思いついたのですが、これからネタに困ったときや、時間がないときは、

短編小説を載せて、お茶を濁そうと思います。

よろしくおねがいします。

わたくしの短編小説②












逃げるが勝ち――捲土重来

 茜は「思春期を拗らせてる」少女だ。もはや少女とは呼べぬ年頃になってきているけれど少女性を身に纏っている。実際に思春期だった頃に抱えはじめた悩みをいまだ手放せずにきていた。大学を自己都合で辞めたあと、はたらきはじめても、いっこうに変わらなかった。
 有島武郎『生れ出づる悩み』できびしい労働の中でも芸術への情熱を喪【ルビ:うしな】わなかった青年を「私」が「誰も気も付かず注意も払わない地球の隅っこで、尊い一つの魂が母胎を破り出ようとして苦しんでいる」と讃美するように、わたしの拗らせきった思春期も結局のところ『白樺派』的な葛藤なだけだと思ってみたりもする。

 このあいだ、気になる少女に出逢った。凛子だ。バレリーナを目指して留学中だったが、拒食症になって帰らされたと噂されていた。茜はひと目見ただけで同類だろうなと他人事だとは思えなかったけれど、凛子も同様らしかった。
「わたしたちは敏感すぎるから穢れた世界を疑わず泳いでゆくことができない欠陥品だけれども、『捲土重来』ってあるでしょ? 逃げることは悪いことぢゃない。つらいときは逃げましょうよ」
 茜はひと息ついた。



(了)


更新、遅くなってしまって、ごめんなさい。


posted by わたくし at 00:00| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年04月25日

わたくしの短編小説①

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こんばんは、わたくしです。
わたくし、ちょっと思いついたのですが、これからネタに困ったときや、時間がないときは、

短編小説を載せて、お茶を濁そうと思います。

よろしくおねがいします。

わたくしの短編小説①





“時”の薬

また、だ。ハッと悪夢から飛び起きた。もう安全な筈なのに……。
僕は父から性的に虐待されていた。そこから抜け出し、全寮制のこの学校に来たのがひと月前。
僕は保健医・ハインリヒの部屋を目指す。
「なにか薬を貰えない? 眠れないんだ」
「とっておきのがあるぜ。今日、仕入れたんだ」
「友人のふしぎな薬屋さんから?」
「ああ、アイツはほんとに妙なんだ。今日も会うなり、『あなたのちいさなおともだちにぴったりの薬を用意しましたよ』ときやがる」
云いながらハインリヒはハトロン紙の包みを出してきた。
「やるよ。お前のために大枚叩いたんだ」
「幾ら?」
訊いた声はキスで塞がれた。
「これでチャラだ。ヤツによれば『ルートヴィヒ・フォン・ブライスガウの“時”を抽出した、飲んだ者に悪夢のない眠りをもたらす代わり、ルートヴィヒ・フォン・ブライスガウの“時”、つまり寿命を縮める』とのことだ」
……父の“時”? 包みを受けとって部屋に戻ると薬壜を取り出す。中の液体は海の色。
ひと息に飲み干せば、父は死ぬのだろうか? そして、僕は? ゆっくりと壜の栓を開ける。

posted by わたくし at 23:23| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年04月24日

マスコミもて。

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こんにちは。わたくしです。

本日はわたくしの本やポストカードを置いてくださっているお店に、新刊の作品集たちを納品してきました。

恙なく、納品を終え、少し店内を見て回ってから、前々から気になっていたホットチョコレートを注文しました(カフェもやっている)。
ホットチョコレートはホットココアとはまた別なのだそう。
ほんとうに、チョコレートを溶かしたものだと云うことでした。

いままで、納品に行くたび、気になっていたのですが、情けないことにたった400円がなくて、やっと飲めたのでした。
マシュマロが入っていてめちゃくちゃ美味だったのですが、残念ながら写真を取るのを忘れました。


飲み終わって、店を出ると、店内でランチをしていた男性が追いかけてきて、

「すみません、すみません。わたくし、朝日新聞のものですが、いつもここによく来ていて、この間も本を買わせていただきました。
読んで、すごく面白くて、よかったら改めてお話を伺えないでしょうか?」


と名刺をくれました。
わたくしもしっかり名刺を渡し、新刊の広報もしてその方とは別れました。


このお店関係では、年末にもNHKテレビも取材に来たりして、

なんだか、

マスコミもて!?




とか、思ったり。

新刊、売れますように☆彡
posted by わたくし at 19:46| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年04月23日

グーグルアドセンスは小遣いになるか?

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昨日、数年ぶりに(苦笑)、グーグルアドセンスの収益がありました。


そこで、
本日は


グーグルアドセンスは小遣いになるか?




ただ貼っていてもダメ!



わたくしのように(苦笑)。
もう8年位、貼っているけれど、

1500円少し。


かと云って、誘導はご法度!




資格を剥奪されかねません(>_<")!
やってはいけません!


結局のところ、良質なコンテンツがカギ!



当然だと云えば当然ですが、わたくしはできていません!
頑張ります!


おやすみなさい☆彡

posted by わたくし at 23:58| Comment(0) | ブログのこと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年04月22日

わたくしのBL短歌。

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わたくしの作品集は、ⅠⅡⅢとあるわけですが、ⅢはBLなんです。
そして、Ⅲだけ、めちゃくちゃ好調!


BLは、強いなぁ……♪



読者層を広げようと、メロンブックスに委託をお願いしたのです。

すぐに納品依頼がきたのですが、

な、なんと、100部!

メロンブックスさん、太っ腹!



と云うわけなので(?)、


わたくしのBL短歌(苦笑)。



な、なぜ……?

まあ、善いぢゃないですか!(苦笑)


少年は少年の頸【ルビ:くび】つよく吸い鬱血痕をまたつよく吸う




もうひとつ!


学ランと学ランのキス。学び舎は知らんぷりしてなべて健全




うーん、なかなかまとまった時間がとれなくて、hydeさんネタに行けなくて申し訳ありません!

おやすみなさい☆彡

posted by わたくし at 23:14| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする