2019年04月29日

『風の行方』のこの上ない切なさ

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こんばんは、わたくしです。
GWですね(o^∇^o)ノ


お休みで時間的にも、気持ち的にも、余裕があるので、久しぶりにhydeさんについて。


『風の行方』のこの上ない切なさ




そもそも、『風の行方』って?



『風の行方』はL'Arc~en~Cielのメジャーデビューアルバム『Tierra(スペイン語で大地)』の8曲目。


wikipediaによれば、


8.風の行方 作詞:hyde / 作曲:ken / 編曲:L'Arc?en?Ciel
シングル曲ではないがミュージック・ビデオが制作され、イメージビデオ『Siesta ?Film of Dreams?』に収録されている。「In the Air」と同じく「20th L'Anniversary LIVE」にて久し振りにライブで演奏された。


とのこと。



切なさ①『風の行方』のYou Tube動画



hydeさん、切なく歌い上げるといません?
もはや、犯罪(´・ω・`)!
切なすぎて、有罪(苦笑)。






特に、サビの




行かないで そばにいてほしい
震えた声がこの身体に響いて
息が出来なくなる
その涙に終りはないの?




などは、

聴いてるこっちが息ができなくなるから(>_<")!みたいな。。。





切なさ②メロディにマッチした歌詞





麗らかな空に誘われ
少し窓をあけた休日
頬づえをついた私に届く風は
次に誰を訪ねるのだろう

あわただしく過ぎゆく毎日も
今日は少しだけ緩やかに
退屈で手にした本から落ちたのは
あの時から止まったままの笑顔

あなたといた鮮やかな記憶が蘇る
次の風を待つこの窓辺に

行かないで そばにいてほしい
震えた声がこの身体に響いて
息が出来なくなる
その涙に終りはないの?

あなたといた鮮やかな記憶が蘇る
あの長い夏の終りにあなたはまるで
迷子のような泣き顔で私に…

せつなくて抱きよせたくなる
この想いは何?
もう困らせないから この部屋において行かないで
一人にしないで

今もまだその声がこだましている
今も…




posted by わたくし at 23:35| Comment(0) | hydeさんと初期ラルク(sakura時代) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年04月16日

初期ラルクは耽美かBLか(『Entichas』に見る耽美)――BLについて③(追記)

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こんばんは、わたくしです。
今日は眠いので、軽めに。


初期ラルクは耽美かBLか(『Entichas』に見る耽美)――BLについて③(追記)




わたくしは、昨日も書いたとおり、

初期ラルクは耽美であり、BLでもある!

と固く信じております。


そのうえで、みなさまに伝えたい真理(?)を記そうと思います。


①初期ラルクは女々しい男が男を想う歌。




②黒夢は女々しい男が女を想う歌。




真理かは、不明ですが、いちおう、わたくしの信念(苦笑)。
おやすみなさい。




posted by わたくし at 21:10| Comment(0) | hydeさんと初期ラルク(sakura時代) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年04月15日

初期ラルクは耽美かBLか(『Entichas』に見る耽美)――BLについて③(後編)

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こんにちは。わたくしです。

さて、昨日中途半端になってしまった、『Entichas』の記事の続きをさっそく書いていきたいと思います。


題して、


初期ラルクは耽美かBLか(『Entichas』に見る耽美)――BLについて③(後編)




昨日は、

『Entichas』は、設定からして耽美である!



と云うところまで書きました。


この『Entichas』、二番になるとさらに耽美さに、拍車がかかります。
なんと、雪まで舞ってくる(苦笑)のですから。



飽きずに繰り返す歌 かすれた声で
舞い降る雪に合わせて 空白を埋めてゆく



美しいですね。



では、次の考察に移りたいと思います。



初期ラルクは、BLか?




わたくし的にはこれは全力で肯いたいです(苦笑)。
だって、そのほうが素敵だもん!!

と云う個人的所感はさておき、
それを抜きにしても、


初期ラルクは立派にBLである!とわたくしは思います。




だって、


①あの中性的を越えて、少女のように可憐なhydeさんのルックス。

②歌詞の世界観(一人称が『私』と中性的なうえ、二人称もたいてい性別を限定しない)。


なのだもの!!!


特に、


『Entichas』は、もうBL妄想しか出てこないでしょう!




私も相手も男同士としか、わたくしには、感じられません。
わたくしが歪んでいると云うわけでは、きっとないと思います。


hydeさん、狙っているのか!?

と疑ってしまうほどです。



Ah 狂おしいまでに 想い待つ私を
貴方はたぶんそう 忘れてるでしょうけど

Ah……Entichas そうそれが
Ah……Entichas 存在する意味



この切なさは、

間違いなく、BLでしょう。しかも、耽美より。




と云うわけで、


初期ラルクは(特に『Entichas』は)、耽美にしてBLである!!!



が、

この一連のシリーズ、BLについて、の結論となりました。



めでたしめでたし♪

posted by わたくし at 02:40| Comment(0) | hydeさんと初期ラルク(sakura時代) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年04月14日

初期ラルクは耽美かBLか(『Entichas』に見る耽美)――BLについて③(前編)

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こんにちは。わたくしです。
予定より遅くなってしまったのですが、予告した、



初期ラルクは耽美かBLか――BLについて③





ここで、初期ラルクに繋がるのかーと思った方もきっと多いでしょう?
わたくしも実のところ、吃驚です(苦笑)!



初期ラルクは耽美か?



 ⇒ 

あの作り込んだ世界観……耽美でしょう!




特に、インディーズアルバム『DUNE』など、
あの完璧に作り込まれた、美しい世界觀!!!

あれを耽美と呼ばずにいられようか!(苦笑)

特に、『DUNE』の中でも、
耽美色が強いのが、

『Entichas(綴りにいまいち、自信なし)~アンティシャス~』。


『Entichas』に見る耽美!




hydeさんの喘ぎ声めいた、



Ah……Entichas 真実が
Ah……Entichas 分からなくとも



どうやら、主人公である私は、もう幾年も、
籠のような小さな部屋に囚われて(囲われて)いる模様。



そうして、窓の外を眺めながら、
相手の男の訪いを待つ日々……
と云うのが、
『Entichas』の基本設定。


設定からして、耽美すぎる!!!



変わらぬ風景を眺めて あれから幾年
この小さな窓ひとつの 籠の中から
君を待つ



ね、耽美だと思いませんか?

微妙に時間がなくなってきたので、明日の(後篇)に続きます。
おやすみなさい。

posted by わたくし at 23:59| Comment(0) | hydeさんと初期ラルク(sakura時代) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年03月30日

『heavenly films』――初期ラルクの神映像――何も云わずにこれを視ろ!!


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おはようございます、わたくしです。
本日は初期ラルクの神映像を紹介します!



『heavenly films』――初期ラルクの神映像――何も云わずにこれを視ろ!!







『heavenly ?films?』(ヘヴンリィ フィルムズ)は、日本のバンド・L'Arc?en?Cielのライブビデオ。VHS・レーザーディスク版は1996年3月21日、DVD版は2003年12月17日、BD版は2014年3月19日発売。発売元はKi/oon Sony Records。

1995年9月から行われたコンサートツアー「TOUR heavenly '95」の最終公演で、同年12月27日に開催された「TOUR heavenly '95 final」の模様を収録。L'Arc?en?Cielにとっては初の日本武道館ライブで、メジャーデビュー以降のライブを収録したビデオの中では最古の作品であり、sakura在籍時に唯一発売されたライブビデオである。








hydeさんが可愛すぎて、もう、どうしてくれよう!!でしょ?


posted by わたくし at 09:31| Comment(0) | hydeさんと初期ラルク(sakura時代) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年03月23日

『さようなら』――卒業シーズンに聴きたい初期ラルク、隠れた名曲(『flower』のカップリング曲)!

【2019-03-25 加筆】



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こんばんは、わたくしです。
今日も初期ラルクネタ、いきますよー。

題して、

『さようなら』――卒業シーズンに聴きたい初期ラルク、隠れた名曲(『flower』のカップリング曲)!





わたくしごとになりますが、卒業する介助者のために、walkmanに「卒業プレイリスト」を作りました!

いろんな曲、たとえば川本真琴『桜』、AKB48『桜の栞』、『桜の花びらたち――前田敦子卒業Ver.』、『GIVE ME FIVE!』、『桜の木になろう』、SPEED『my graduation』などを入れました。


そして、

シメとして、

L'Arc~en~Cielの激レア卒業ソング、『さようなら』を入れました!





(つづく)


(つづき)

おはようございます、わたくしです。
昨夜は挫折してしまったのですが、
つづけて行きたいと思います!


それでは、Let's Go!!!!!


みなさまは、

L'Arc~en~Cielの激レア卒業ソング、『さようなら』をご存知ですか?




そう、『さようなら』!

ご存知ない方も多いんぢゃないでしょうか?


『さようなら』――卒業シーズンに聴きたい初期ラルク、隠れた名曲(『flower』のカップリング曲)!




イントロ含むメロディーが美しい『さようなら』。



イントロに近づいてくる汽車の音だと思われるものが入っていて、それが何かを予感させるようで、わたくしは好きです。


hydeさんの日本語が美しい『さようなら』の歌詞。



と云うか、
そもそも、歌詞が日本語だけで書かれている!

現在の英語しか歌わないhydeさんは、わたくしのような古参ファンにすれば、

「hydeさん、頼むから、日本語の歌詞を書いてくれよー。こちとら、君の日本語詞が好きなんだよー(>_<")!」

と云う感じ!

それに較べると、『さようなら』の歌詞は全体が日本語です。しかも、美しい!
情景が浮かびます。

出だしはこんな感じ。

羽ばたく翼を広げてく小さな空に
静かに時代は動いてこの朝に別れを連れてきたよ
風に乗せて



そして、サビ。


もう一度笑って見せて
困らないで
今日はおとなしいんだね
あの頃へ帰りたいけどまた逢えるね
ありがとう それまで……さようなら



それから、こう展開します。


舞い散る花びらが笑ってる
飾りに最後の口づけを
黙っていたら涙が零れてしまいそうだから
お願い




hydeさんの切ない歌い方が美しい『さようなら』。



特に、

零れてしまいそうだから
お願い


の歌い方なんて切なすぎて、色っぽすぎて、もう、どうしようって感じになります(苦笑)(>_<")!


必聴!!!!!!



(つづく)

(つづき)

ふたたび、わたくしです。
まだまだいきますよーーー!



『さようなら』(『flower』のカップリング曲)に限らず、初期ラルクはカップリング曲のクオリティが高すぎる!




初期ラルクは、誠実でした。
シングルごとに、きちんとクォリティーの高いカップリング曲を作るのみならず、カップリング曲はアルバムには収録しませんでした。


その後の悪名高い(苦笑)ラルク商法とは、無縁だったわけです!


そのため、埋もれてしまった名曲も多いんですが、幸いにも、今はカップリングベストが出ていますから、まとめて聴くことができます!


名曲揃いですよー(o^∇^o)ノ
posted by わたくし at 23:59| Comment(0) | hydeさんと初期ラルク(sakura時代) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年03月22日

『taste of love』の愛のカタチ(と、シミ・ソバカス)

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こんばんは。わたくしです。


わたくしがL'Arc?en?Cielを知ったのはメジャーデビュー直前くらいのタイミングでした!


当時、手に入る唯一の音源は、

インディーズアルバム『DUNE』

だけでした。



無料配布ビデオ『TOUCH of DUNE』なんて望むべくもなく、

1000枚限定シングルもすごくプレミアが付いていて(中古屋で瑕あり11万と云われた)、

とても手に入らない状態でした。


幼いわたくしにできたのは、手に入れた『DUNE』を熱心に聴き込むことだけ。


そんな中で、本日は、

『taste of love』について、書こうと思います。


まず、幼いわたくしはこの曲を聴いて、

「これぞ、愛だわ!」

と思いました。

それは、たとえば、

たとえばあなたの目が見えなくなれば 私が目となり一生傍にいられるのに♪


とか

you treate me like a dog


から感じ取ったものでした。


今にして思うと、どこか歪んでますね……(苦笑)。



他にも、

あなたの罪なら私が罰を受けよう
誰かを殺めて欲しければ殺めよう
あなたがもしもナイフを差し出せば私は惜しげもなく血を流すだろう


なども、「愛だーーー!!!」と思っていました。


最も、歪んだ愛であろうが、名曲には変わりない、とわたくしは思っておりますが……。



■ここで、『taste of love』のトリビアをひとつ。

三回目の
you treate me like a dog

のあと、

3:50ごろ、hydeさんの声で

「シミ・ソバカス」



と云う囁きが!!!





謎です。

耳を澄ませてみてください。
posted by わたくし at 12:15| Comment(0) | hydeさんと初期ラルク(sakura時代) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする